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おもちもちもち

EXILE TRIBEと関ジャニ∞に貢ぎながら感じたこと

私なりにEXILE THE SECONDを紹介してみた

EXILE THE SECONDについて私なりに紹介してみようと思う。

 

EXILE THE SECONDとは>

・2012年にデビューした6人組ダンス&ボーカルグループ(デビュー当時は5人)

・全員がEXILEを兼任

・平均年齢35歳

・平均身長180cm

・6人中4人が天然

 

EXILE THE SECONDの魅力>

・ボーカルも踊る!

うちのボーカルは踊れます。EXILEでオリメンの後ろで踊ってきましたから。SHOKICHIに至ってはソロでも踊っています。踊るボーカル、めっちゃかっこいい。

 

・曲の守備範囲が広い

ノリノリのパーティーチューンからバラードまで幅広いパフォーマンスをお届けします。きちんとそれぞれの曲の世界観を表現してます。盛り上がるウェーイな曲から色気満載のバラード、ワイルドが溢れ出るかっこいい曲まで、どれでもセカンドにお任せください。

 

・わちゃわちゃ

付き合いの長いこの6人。歌番組などでは真面目ぶってますが(言い方)楽屋などではわちゃわちゃしております。こんないかついおじさんたちがキャッキャしながら戯れる姿はあまりにもかわいい。

 

<メンバー紹介>

 

橘ケンチ(37)   パフォーマー

セカンドのリーダーを務めるケンチさん。髪が青い人で覚えてください。何故ケンチかって?本名の健一郎を無理くり縮めてケンチです。ちなみに苗字は橘ではありません。寺辻です。

ぜひ画像検索をかけてほしい。あまりにも美人。もともと日本人離れした顔で空港でスペイン人に間違えられたこともある彼ですが近年美しさに磨きがかかっています。そして彼、みなさん大好きくしゃっと笑うタイプの人です。目尻にできる笑い皺に住みたい。

しかも明治大学卒で日本語、北京語、英語を話せるトリリンガルセカンドのインテリ。

そしてめちゃくちゃタフ。なのに天然。

エビカニアレルギー持ちなのに舞台の共演者をかに道楽に誘ったりします。

機会があれば是非彼の公式Twitterをのぞいてみてほしい。見た目からは想像できないほど絵文字を駆使したまるで女子高生かのようなツイートが並んでいます。なにそのギャップ。

同じ横須賀出身のTETSUYAとはもはや夫婦。この2人の間にパーソナルスペースは存在しないのかな?てつやさんに構って欲しくてちょっかいかけるケンチさん、可愛い。

 

黒木啓司(37)  パフォーマー

セカンドの暴れ馬。ミスターワイルド。九州男児。そして天然。調理師免許持ちなのにSHOKICHIよりキャベツの千切りが下手だったり、おっちょこちょいをおっちょこちゃいと言ったり、残念な部分も愛おしい。強面な彼ですが笑うと可愛いです。

ツアー序盤は振りが固まっていないこともしばしば。あれ?手抜いてる?違います、うろ覚えなんです。ツアーを通して彼の中で振りが固まっていく姿をお楽しみいただけます。カメラアピールに夢中で振りを間違えたりもしますがそれもご愛嬌。

NESMITH大好きで隙あらばイジる。ただメールを打ってるねっさんをマネキンチャレンジと称してインスタに投稿したりします。

そんな彼ですがセカンドへの想いはメンバー1。ファンイベントやライブMCでセカンドへの想いを自分の言葉で伝えてくれる啓司さんは素敵です。だから啓司さんが伝えようとしてくれてる時はみんな静かに聞こうね。口下手だけどとっても熱い人なんです。

 

EXILE TETSUYA(36)  パフォーマー

ダンスを愛しダンスに愛された男。セカンドにちっちゃくて可愛い顔した人がいるでしょ?それてつやさんです。整った顔に色白な肌、首筋のホクロ。36歳にしてビジュアルが過去最高点を叩き出しています。でもファッションセンスは壊滅的。最近マシになったものの、目を疑うようなコーディネートを連発してた時期もありました。

突如ロックダンスにハマったり、ライブでタップダンスを披露したりとにかくダンスに貪欲。彼のパフォーマンスは誰よりも高く飛び、誰よりも大きく動き、指先まで、髪の一本一本まで美しい。「ダンスで表現する」ことに本当に長けている人です。顔が見えなくてもダンスを見れば彼だとわかります。そして踊っている時が本当に楽しそう。この人は本当にダンスが好きなんだなあ、とライブで踊る彼を見るたびに思います。

いつからかコーヒーにハマりだし、自分でコーヒーを淹れてはタンブラーに入れメンバーに配り歩いたりもしました。コーヒーマイスターの資格も取りました。EXILEメンバーにめんどくさがられながらもコーヒーの薀蓄を披露したりもしました。そして2016年に自身がプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」一号店が中目黒にオープン。おめでとう。

コーヒー屋さんだけでなく大学の客員教授をしたり、パフォーマンスについて科学的に分析してみたり、何足のわらじを履いてるの?

そんな彼を三代目JSBのNAOTOさんがロッキンフィジカルコーヒー先生と名付けてくれました。

ケンチさんの妻。ケンチさんと2人の撮影で、コーヒー豆を挽きながら「ケンチはあんまり焙煎深いのダメだから」とケンチのことわかってますアピールをしたり、撮影の合間に2人でUSJに行ったり、尊い

 

EXILE SHOKICHI (31)  ボーカル

スーパーピュアボーイ。セカンドの末っ子。天然。音楽にかける情熱はメンバー1で近年ではソロ活動も行っています。セカンドの曲の多くを手がけ、素敵な楽曲を私たちに届けてくれます。ピアノも弾けるしドラムも叩ける。ダンスも踊る。末っ子だけどセカンドをぐいぐい引っ張って行ってくれています。

「横アリのこの形がいいですよね〜」とライブ会場の形を褒めだしたり、新種の魚を釣り上げたので好きな名前をつけられるとドッキリにかけられた時にはウオ吉と命名したり、そんな彼の姿をファンはいつも孫を見守るような目で見つめています。

頑張り屋さんで心優しいSHOKICHIをみなさんも是非見守ってください。

 

EXILE NESMITH(33)  ボーカル

セカンドのいじられ役。カメラ好き、家電に詳しい。ボーカルというとSHOKICHIの方が目立ちがち(私のイメージでは)ですがねっさんも大事なうちのボーカルです。唯一無二の歌声でセカンドに欠かせない存在。当たり前のことを言うようだけどすごく歌が上手いです。ライブでもCDと同じもしくは上回るクオリティで歌います。普段のねっさんもいいけど是非ライブのネスミスを見て欲しい。めちゃくちゃにかっこいい。ネスミスがかっこつけるとめちゃくちゃかっこいいんです。え、嘘でしょってくらいかっこいいんです。

そして顔が広い。なにその人脈?ってくらいいろんな人と知り合いだったりする。セカンドの名刺配りのようなことをしてくれているねっさん、ありがとう。

あとは、インスタの加工がダサい。それなんのアプリ?絶対wordでやったでしょ?というレベルの加工をしてくる。そんなところも愛おしいね。

 

EXILE AKIRA(35)  パフォーマー

2016年にセカンド加入したあきらさん。この人喋るとすごく面白い。ギャグセンスがありすぎる。役者もやります。そして天然。誕生日に海外で買い物して店員さんに「Have a nice day」と言われたのを「Happy birthday」と聞き間違えてなんで俺の誕生日知ってるんすかね?と思ったとか、新幹線で自分の座席を探しながら「俺Gです!」と言ったり(見ていたのは列を表すGではなくグリーン車を意味するGだった)遺憾無く天然を発揮している。

後から加入したことについて、意見はいろいろあったと思うし私も思うところはあるけれど、ライブで6人を見たら思ってたより全然すーっと受け入れられてました。これからもセカンド飛躍のために6人で頑張ってね。

 

以上私的セカンド紹介でした。まだまだ書き足りないけど、終わらなくなるのでこれくらいで。

 

是非ともEXILE THE SECONDをよろしくお願いします。

New single SUPER FLY絶賛発売中です!!!

 

 

 

 

 

 

EXILE THE SECONDについて思うこと

EXILE THE SECONDと聞いてピンとくる人っでどれくらいいるんだろう。

 

私の感覚ではEXILE TRIBEの中での知名度は下の方。去年はTV露出も(以前に比べて)だいぶ多かったので見たことある人は多いのかな?

メンバー全員がEXILEを兼任してるけど、名前がわからないEXILEランキングがあったら上位に来るのはこの人たちなのかもしれない。そんなイメージ。

 

そんなEXILE THE SECONDについて私が思うことを書いてみようと思う。

 

セカンドは2012年にTHE SECOND from EXILEとしてデューした。

メンバーは、橘ケンチ、TETSUYA、黒木啓司、SHOKICHI、NESMITHの5人。

 

セカンド結成の発表を見た時私は「あぁ、二代目が終わったんだな」と思った。

 

元々この5人に現在三代目JSBのリーダーを務めるNAOTO、NAOKIを加えた7人は二代目JSBとして活動していた。

夢者修行と称して全国をまわり、2009年2月25日にメジャーデビュー。同年3月1日に全員がEXILEに加入。(このことについて思うことは本当に本当にたくさんあるんだけど長くなるからまたいつか)

二代目の終わりと言われるとEXILE加入の日と考える人も多いけど私はまだどこかで二代目としてパフォーマンスしてくれることを期待してた。

 

しかしNAOTO、NAOKIが三代目のリーダーに就任。瞬く間に三代目は売れていった。デビューイベントからものすごい数のファンで初の単独ツアーのチケットは入手困難。そしてセカンドの結成。

これは私からすれば

「NAOTOとNAOKIは三代目、残りの5人はセカンド

と線を引かれた気分だった。

もう二代目7人でのパフォーマンスは見られないのかとすごく悲しかった記憶がある。

 

と、同時に嬉しくもあった。

EXILEに加入してからというものボーカルは歌わせてもらえず、フォーメーション的にもオリメンの後ろで踊っている状態だった。

またSHOKICHIとNESMITHの歌が聴ける。3人のパフォーマンスがしっかり見える。5人だけでライブをしてくれる。とワクワクもした。

 

結果から言えば、2012年と2013年にシングルを一枚ずつ、2014年にアルバムを出しただけ。EXILE TRIBEのライブではセカンドパートがあるものの単独ツアーはなし。

 

まさに「 結成こそしたものの 」状態

 

全然事務所から推してもらえずファンもそんな状態に慣れてしまっていた。

 

そして去年、2016年にやっと本格始動。名前をEXILE THE SECONDに改め3部作としてシングルを3枚リリース、キックオフミーティングの開催、AKIRAの加入、そして10月29日にライブツアーWILD WILD WARRIORS(以下WWW)の初日を迎えた。

 

歌番組やフェスなど露出も今までとは段違い。ファンはそんなにたくさん食べられないよ状態。事務所に推してもらえるとこうも違うのかと思ったものだ。

 

そしてWWW初日、新潟朱鷺メッセ

ライブの感想としては「待った甲斐があった」

歌とダンスだけで勝負していたし、世界観がしっかり作り込まれていてセカンドにしかできないライブだった。本当に嬉しくて、楽しくて、改めてセカンドが好きだと思った。完成度の高さは予想以上だった。

 

とまあざっくり、本当にざっくりこんな流れで私はセカンドを追いかけていたのですが(一時期追えてない時期もあったけど)

 

正直もう本当にセカンドには後がない。年齢的的にもパフォーマーには引退がチラつくし。セカンドとしてどれだけ活動させてもらえるかわからない。 

 

そんな中で私が思うこと。本当に根本的な話なんだけど、

セカンドの存在意義ってなんなんだろう

彼らにとってセカンドってなんなんだろう

 

二代目ファンへの埋め合わせ?ずっとオリメンの後ろじゃかわいそうだから?EXILEのさらなる飛躍のためのスパイス?

 

結局目的はセカンドで得たことをEXILEに持ち帰ってEXILEを良くすること?

それはもちろん大事だけど、それが目的になっていいのか?

正直言って私はEXILE至上主義が嫌い。全部EXILEが輝くため?なにそれ。じゃあそれぞれのファンのグループへの想いはどうなるの?EXILEさえ続いていけばいいの?そもそも形を変え続けるEXILEは果たしてEXILEと呼べるの?(これに関しては本当にいろんな意見があると思うし、あっていいと思う。私はこう思うというだけで。)

と、まあ話が逸れましたが

 

私は、彼らにとってセカンドとはなんなのか、セカンドのことをどう考えているのか、本音を聞いてみたい。

いい子ちゃんにならなくていいから、結成からほぼ活動してなかった時期、改名、あきらさんの加入、ツアーをやってみて、どう感じていたのか。綺麗事じゃない本当の気持ちを、いつか聞いてみたい。

そして願わくば、メンバーのセカンドへの愛を確かめたい。彼らがどのくらいセカンドというグループにこだわっていたのか、私がセカンドを愛していたのと同じくらいメンバーの熱量はセカンドに向いていたのか。

そんな答え合わせみたいなものをいつかしてみたい。

 

 

パーフェクトじゃなくていいさ

でも派手に行こうか 

 

2017年のEXILE THE SECONDのさらなる飛躍を願って